「子供が喜ぶ、ちょっと特別なプレゼントを探している」 「お人形で遊ばせてあげたいけれど、大きなドールハウスは場所を取るから置けない……」
そんな悩みはありませんか?
本日は、わが子たちがの3歳と6歳だったときに夢中だった、驚きの仕掛け絵本『ようせいのおしろのぶとうかい(メリーゴーラウンドえほん)』を紹介します。
ただの絵本と侮ることなかれ。
本を開いてくるっと360度回転させると、そこには豪華な二階建てのお城が出現するんです!
実際に使ってわかったメリット・デメリットや、収納のコツなど、ママ目線の本音をお届けします。
※著作権保護の観点から表紙写真を商品リンクに置き換えてご紹介します。サイトから購入の際は、定価との比較をしっかりご確認ください。なお、本ページは広告が含まれています。
360度広がる!「ようせいのおしろのぶとうかい」の豪華な中身を紹介
鎌倉の仕掛け絵本専門店「メッゲンドルファー」で購入した一冊。
最初の数ページは可愛らしいストーリーが描かれていますが、圧巻なのはその先です。
本を開けば、そこは「お城の舞踏会」


リボンを解いて本をぐるりと一周させると、立体的なドールハウスに早変わり! 二階建てのお城には、以下のようなお部屋がぎゅっと詰まっています。
- シャンデリアが輝く大広間(王様と王妃様の椅子付き!)
- 可愛らしい子供部屋とベッドルーム
- 本格的なキッチン、バスルーム、トイレ
- お庭やバルコニーまで!
細かいイラストの描き込みが凄く、大人が見ても「わあ、可愛い……!」と思わず声が出てしまうクオリティです。
3歳・6歳の子供たちが実際に遊んでいた反応
わが家では、3歳の息子と6歳の娘が一緒に遊んでいました。
- 6歳の娘: 付属の人形を使って「次はダンスの時間よ!」とお話を自分で作りながら、本格的なごっこ遊びを楽しんでいます。
- 3歳の息子: お城の中を探検。男女問わず、この「自分だけの小さな世界」に引き込まれる魅力があるようです。
嬉しい工夫!パーツ収納ポケット付き

この手の絵本で一番困るのが「切り取った人形や小道具がなくなること」よね。
安心してください!
この本にはパーツを収納できる専用ポケットがちゃんと付いているんです。
遊び終わったらポケットにしまう。この習慣がつくので、片付けが苦手なお子さんでも自分で管理しやすいのが嬉しいポイントです。
購入前に知っておきたい2つの注意点
大満足の絵本ですが、実際に使って感じた「注意点」もお伝えします。
- 耐久性は「紙」なり: とても丈夫な厚紙ではありますが、やはり紙製。3歳前後のお子さんが力任せに引っ張ると、仕掛けが破れてしまうことも。最初は大人と一緒に優しく扱う練習が必要かもしれません。
- パーツが小さい: 付属の紙人形は小さめです。何でも口に入れてしまう年齢のお子さんがいるご家庭では、目を離さないように注意してください。

ドールハウスより「仕掛け絵本」を選んで良かった3つのメリット

プラスチック製の大きなドールハウスと迷っているなら、仕掛け絵本ならではのメリットに注目です!
- 場所を取らない!: 遊び終われば「一冊の本」に戻ります。本棚にスッと収まるので、リビングが散らかりません。
- 持ち運びができる: 実家への帰省や旅行のお供にも最適。これ一つあれば、出先でも退屈せずに遊べます。
- インテリアに馴染む: 出しっぱなしにしていても可愛いのが仕掛け絵本の魅力。リボンで結んで飾っておくだけで、子供部屋が華やかになります。
まとめ:特別な日のプレゼントに自信を持っておすすめ!
『ようせいのおしろのぶとうかい』は、お子さんの想像力を広げ、夢中になれる時間をプレゼントしてくれる最高の一冊です。
- お誕生日やクリスマスプレゼントに
- お孫さんへのちょっと豪華なギフトに
- お人形遊びが大好きな子へ
ぜひ、お子さんと一緒にお城の扉を開けてみてくださいね。きっと、あっと驚く笑顔が見られるはずですよ!
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今日もお読みいただきありがとうございました。 愛と感謝を込めて♡


